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 行事報告

◆第33回エネルギー・資源学会研究発表会
  【特別セッション】「温室効果ガス排出削減の自主行動計画の評価」
  京都議定書第1約束期間が2012年に終了を迎えました。日本は温室効果ガス排出量を、基準年比で6%削減という議定書約束を達成するために京都議定書目達計画を定め、産業界では各部門において自主行動計画を策定して排出削減に取り組むなど、京都議定書目標達成に貢献しました。
  しかしながら、自主行動計画は、業種によって、エネルギー原単位目標、エネルギー総量目標、CO2排出原単位目標、CO2排出目標が混ざっていることなどから、その総合的な評価は容易ではありません。政府でも、自主行動計画の総括的な評価に係る検討会にて検討されていますが、本テーマは、学術的にも如何に評価を行うべきかの論点は多く、議論を行うことが望ましいと考えられます。
  そこで本会では、第33回エネルギー・資源学会研究発表会において特別セッションを設置し、総合的な議論を行うことにしました。
〔日 時〕 平成26年6月10日(火)10:00〜12:30
〔会 場〕 大阪国際交流センター 2階さくら西
〔講演資料〕
(1)
地球温暖化問題に対する日本産業界の主体的取組み
 
…日本経済団体連合会
(2)
 
…日本エネルギー経済研究所
(3)
環境自主行動計画の下での排出削減実績の定量的な分析・評価
 
…地球環境産業技術研究機構
(4)
 
…電力中央研究所
〔討 論〕 有村俊秀(早稲田大学)、岡 敏弘(福井県立大学)、藤野純一(国立環境研究所)
〔司 会〕 黒沢厚志(エネルギー総合工学研究所)
◆第29回エネルギーシステム・経済・環境コンファレンス
  【特別セッション】「エネルギー政策の選択肢に関するモデル分析」
 震災と原発事故によりわが国のエネルギーを巡る情勢は大きく変化し、それまでの原子力推進を前提としたエネルギー基本計画は根本的な見直しを迫られることになりました。
  そうした中、政府は「エネルギー・環境に関する選択肢」(平成24年6月29日エネルギー・環境会議決定)を公表し、電源構成の異なる3つのエネルギーシナリオを示し、選択肢ごとのCO2排出量、家庭の電気代、実質GDPへの影響等の試算結果を示しています。
  本会では山地会長起案のもと標記のエネルギー・環境に関する国民的議論を取り上げ、第29回コンファレンスにて、各専門家による講演およびパネルディスカッションを行う特別セッションを企画・開催しました。
 
 
〔日 時〕 平成25年1月30日(水)13:00〜15:00
〔会 場〕
砂防会館別館1階「木曽」
〔講演資料〕
(1)
RITEモデルによるエネルギー・環境会議選択肢の分析と代替案の提案
 
…地球環境産業技術研究機構  秋元 圭吾 氏
(2)
 
…慶應義塾大学  野村 浩二 氏
(3)
脱原発シナリオの経済的影響評価
 
…大阪大学  伴  金美 氏
(4)
AIM(アジア太平洋統合評価モデル)によるシミュレーション結果とその意味について
 
…国立環境研究所  藤野 純一 氏
〔司 会〕
黒沢厚志(エネルギー総合工学研究所)
◆第30回エネルギー・資源学会研究発表会
  【緊急特別セッション】「福島事故後のエネルギー政策を考える」

    (コーディネーター:山地 憲治 本会会長)
 2011年3月11日の東日本大震災とそれに伴う福島原子力発電所の過酷事故により、わが国のエネルギー政策や低炭素社会への取り組みはもとより、放射性物質や節電等への緊急対策が求められています。
  本会では山地会長起案のもと標記のテーマを取り上げ、第30回研究発表会にて、各専門家による講演およびパネルディスカッションを行う緊急特別セッションを企画・開催しました。
  なお、本セッションの報告記事を、会誌「エネルギー・資源」2011年7月号に特別報告として掲載しましたので、スピーチ資料と併せて掲載しています。


〔日 時〕 平成23年6月3日(金)16:00〜17:00
〔会 場〕 砂防会館別館3階「穂高」
〔登壇者スピーチ〕
(1)
福島事故後のエネルギー政策を考える
 
…地球環境産業技術研究機構  山地 憲治 氏
(2)
夏季にむけた緊急節電対策
 
…東京大学  岩船由美子 氏
(3)
 
…電力中央研究所  長野 浩司 氏
(4)
低炭素社会への移行可能性―東日本大震災の影響を考慮して―
 
…東京大学、科学技術振興機構  松橋 隆治 氏
(5)
 
…日本エネルギー経済研究所  村上 朋子 氏
〔会誌報告記事〕
緊急特別セッション―福島事故後のエネルギー政策を考える― における議論を踏まえて
 
…電力中央研究所  永田  豊 氏

 

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