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他団体ニュース

◆◆他団体行事◆◆
日本機械学会 20-27見学会「見学会 四国・瀬戸内でエネルギーの現在と未来を考える」
  (2020/5/14-15、四国・瀬戸内) 詳細

日本伝熱学会 第57回日本伝熱シンポジウム
  (2020/6/3-5、石川) 詳細

第13回核融合エネルギー連合講演会
  (2020/6/11-12、青森) 詳細

日本機械学会 第25回動力・エネルギー技術シンポジウム
  (2020/6/18-19、北海道) 詳細

炭素材料国際会議(CARBON2020)
  (2020/6/28-7/3、京都) 詳細

ECOS2020
  (2020/6/29-7/3、大阪) 詳細

日本エネルギー学会 第29回日本エネルギー学会大会
  (2020/8/5-6、富山) 詳細

◆◆他団体公募案内・その他お知らせ◆◆

科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)
令和2年度新規研究開発プログラムに関する意見募集の実施について(〜4/15(水)迄)


JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、文部科学省の政策の下、「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として 21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しております。

弊センターでは、令和2年度より、ゲノム編集やAI・ロボティクス、細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする研究開発プログラムの新規設定および研究開発提案の公募開始を予定しております。 (本プログラムでは、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題にELSIの観点から貢献する取組も対象としていきます。)

本研究開発プログラムのコンセプトや公募設計をより良いものに仕上げていくため、プログラム構想(原案)を一般公開し、皆様からのご意見を広く募集いたします。

RISTEX Webサイトはこちら  ↓
https://www.jst.go.jp/ristex/
「新興技術のELSIへの取組を主軸とする研究開発プログラム」意見募集ページはこちら ↓
https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-opinion-2020

【意見募集期間】 4月15日(水)まで

【本件のお問い合わせ先】
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
募集担当
E-mail: boshu[a]jst.go.jp  *[a]を@に変えてください。
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ


戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2020年度研究提案 (第1期)の募集開始について

●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2020年度の研究提案募集(第1期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●第1期(既存研究領域)応募締切
さきがけ・ACT-X : 2020年5月12日(火)13時 厳守
CREST      : 2020年5月19日(火)正午 厳守
※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域(既存研究領域)
〔CREST〕
◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」★
(研究総括:伊藤 耕三)
◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」
(研究総括:河田 聡)
◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(AIPネットワークラボ)★
(研究総括:上田 修功)
◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」
(研究総括:松田 道行)
◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」
(研究総括:上田 正仁)
◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)
◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」
(研究総括:柳 日馨)

〔さきがけ〕
◇「力学機能のナノエンジニアリング」
(研究総括:北村 隆行)
◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」
(研究総括:田中 耕一郎)
◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」
(研究総括:富田 章久)
◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:坂上 貴之)
◇「IoTが拓く未来」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:徳田 英幸)
◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」
(研究総括:高橋 淑子)
◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」
(研究総括:村上 修一)
◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
(研究総括:塩見 春彦)
◇「革新的コンピューティング技術の開拓」
(研究総括:井上 弘士)
◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」
(研究総括:関根 泰)

〔ACT-X〕
◇「数理・情報のフロンティア」(AIPネットワークラボ)
(研究総括:河原林 健一)
◇「生命と化学」
(研究総括:袖岡 幹子)

●CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
2020年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
※2020年度の各研究領域の募集説明会は、Web上での開催に変更いたします。詳細は4月上旬に募集ホームページにて掲載する予定です。

戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧
ください。

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info[a]jst.go.jp  *[a]を@に変えてください。

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■  Fiscal Year 2020 Call for Research Proposals<1st Term> □  for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X)

●Overview
JST opened application submission <1st Term※> for Strategic Basic Research Programs FY2020 (CREST, PRESTO and ACT-X).
※FY2020 application call and selection of research proposals are for research areas started in FY2018 and FY2019 (1st Term) and new research areas to be started in 2020 (2nd Term). And, the period is divided into two as <1st Term> and <2nd Term>.

Please see the following HP for the details.
URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html
※The Explanatory Meeting for each Research Area of FY2020 will be held on Web Site. Details will be informed in early April.

●Deadline
PRESTO・ACT-X: Tuesday, May 12, 2020 at 13:00, Japan time
CREST: Tuesday, May 19, 2020 at 12:00 noon, Japan time

●Contact
Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail: rp-info[a]jst.go.jp

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【ご案内】「社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型」研究開発課題募集について(JST)

このたび、JSTでは、2020年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の
公募を開始しました。
SCOREは、大学等の優れた技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い
大学等発ベンチャーの創出を促進するためのプログラムです。
活動期間内に、実践的学習や仮説検証活動等を通してビジネスモデルの
現実化・高度化を行い、起業やSTART申請に繋げることを目指します。

起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの
応募を多数お待ちしております。
広くご展開頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

<公募概要> ==============================================
https://www.jst.go.jp/start/score/r2/index.html
※2019年度採択チームのインタビューもございますのでよろしければご覧ください。

●申請締切:2020年5月13日(水)正午

●公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネス
モデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加

●応募分野:ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般

●研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 上限500万円

●研究開発期間:単年度(2020年度のみ)
======================================================

何かご不明点がありましたら、下記SCORE担当までご連絡ください。
 <お問い合せ先> 
JST START事業グループ 船木・木村
TEL:03-5214-7054
E-mail:start-score[a]jst.go.jp  *[a]を@に変えてください。


気候変動・省エネルギー行動会議 BECC JAPAN 2020

気候変動・省エネルギー行動会議では「消費者の省エネルギー行動」
を主題としたコンファレンスであるBECC JAPAN 2020を開催いたします。
2月中旬より今年度の発表募集を開始いたしましたのでご案内申し上げます。
BECC JAPAN 2020では、省エネルギー行動や環境配慮行動に関する研究
成果や取り組み事例、アイデア等を広く公募いたします。
大学、研究機関、企業等の皆様からのご応募をお待ちしております。

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【1】開催概要
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○名称:BECC JAPAN 2020
○日時:(本会議・交流会)2020年8月25日(火)
(施設見学会)  2020年8月26日(水)計画中
○会場:(本会議・交流会)早稲田大学 西早稲田キャンパス(東京都新宿区大久保)
(施設見学会)  計画中
○定員:(本会議)250名程度 /(施設見学会)40名程度
○参加費:
・【早期割引料金】〜7/10受付
一般18,000円/教育・研究機関13,000円/学生5,000円
・【通常料金】7/11〜8/20受付
一般20,000円/教育・研究機関15,000円/学生7,000円
※交流会は別途5,000円、施設見学会は未定(実費程度を予定)
○主催:気候変動・省エネルギー行動会議
○発表募集:2020年2月12日(水)〜4月13日(月)17:00
○参加申込:2020年4月より開始予定

※本コンファレンスの詳細については、当会議のWebサイトを随時
更新いたします。
https://seeb.jp/eventcontents/3331

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【2】発表募集について
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◯以下のWebページよりお申込みをお願い致します。
https://seeb.jp/eventcontents/3317

◯発表募集締切: 2020 年 4 月 13 日 (月) 17:00

ご応募いただいた内容についてBECC JAPAN 2020 プログラム委員会に
よる審査を行い、採否をご連絡いたします。
採択された発表は発表要旨を参考に事務局でセッション分類を行います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ先
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
気候変動・省エネルギー行動会議事務局(株式会社 住環境計画研究所 内)
担当:池田、森
TEL:03-3234-1177 / FAX:03-3234-2226
E-Mail:info[a]seeb.jp  *[a]を@に変えてください。


「公益信託ENEOS水素基金」2020年度研究助成金公募のご案内

1.助成対象研究分野(以下詳細は、募集要項で確認して下さい):水素エネルギーの製造・輸送・貯蔵ならびに CO2 固定化に関連する技術分野で、独創的かつ先導的な基礎研究。

2.助成対象者:大学、公的研究機関等、営利を目的としない国内研究機関に所属する者。複数の研究者による共同研究も認める。 特に若手研究者( 40 歳未満)からの応募を期待する。

3.助成の対象となる研究の実施期間: 2020年10月1日から 2021年9月末日 まで。

4.助成金額・件数: 5 件程度 総額 5,000 万円以内( 1 件 1,000 万円を限度とする)。

5.応募期間:2020年4月1日(水)〜 5月15日(金) (必着) 。

6.応募方法:所定の申請書を受託者(下記)宛に提出する。

7.受託者(申込・問合せ先):
〒 105-8574 東京都港区芝 3-33-1
三井住友信託銀行 個人資産受託業務部 公益信託グループ
公益信託ENEOS水素基金 担当 電話 03-5232-8910

8.募集要項・申請用紙は下記の受託者ホームページからダウンロードして下さい。
https://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/public/example/list.html

この公益信託は、JXTGエネルギー株式会社の出捐により、平成18年3月に設定されました。



2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

●公募のスケジュール
JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2020年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2020年度の研究課題の公募・選定は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(以下、「既存研究領域」と称します)と2020年度に発足する新規研究領域(以下、「新規研究領域」と称します)とで、期間を2回に分けて行います。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

<第1期(既存研究領域)スケジュール>
・3月下旬〜5月中旬 研究課題の公募
・5月下旬〜9月中旬 研究課題の選定
・10月1日(予定)  研究の開始

<第2期(新規研究領域)スケジュール>
・4月中旬〜6月中旬 研究課題の公募
・6月下旬〜11月中旬 研究課題の選定
・12月1日(予定)  研究の開始

(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがあります
ので、予めご了承ください。

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info[a]jst.go.jp  *[a]を@に変えてください。 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
※土曜日、日曜日、祝日を除く
   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]


NEDO「クリーンエネルギー分野における革新的技術の国際共同研究開発事業」にかかる公募について

NEDOは、2020年度「クリーンエネルギー分野における革新的技術の国際共同研究開発事業」にかかる公募を2020年2月10日(月)より開始しました。

詳細は、こちらをご覧ください(NEDOウェブサイト内公募・調達ページ)
<https://www.nedo.go.jp/koubo/AT092_100155.html>


第45回(令和2年度)井上春成賞候補技術募集

【表彰対象】
大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発し企業化した技術で、科学技術の進展に寄与し経済の発展、福祉の向上に貢献したものについて、表彰対象技術ごとの研究者1名、企業代表者1名を表彰する。

【募集期間】
2019年12月20日(金)〜2020年2月29日(土)(締切当日消印有効)

【表彰件数】
原則として2件

【受賞者】
原則として,表彰対象技術ごとの研究者1名および企業代表者1名

【表彰式】
2020年7月16日(木) 於 日本工業倶楽部会館

【賞の内容】
表彰状・賞牌
研究者に研究奨励金100万円

【ホームページ】
応募要項等詳細につきましてはこちらをご覧ください。

【問合せ先】
井上春成賞委員会事務局
〒332-0012 埼玉県川口市本町4-1-8 川口センタービル
(独)科学技術振興機構内
Tel:0482-26-5618,Fax:0482-26-5651
E-mail:inouesho[a]jjst.go.jp  *[a]を@に変えてください。
担当:矢口、上野


IPCCチャプターサイエンティスト(CS)の募集について

 IPCC第6次評価報告書(AR6) は2022年に一連の報告書が完成する予定です。 このAR6 は IPCCにより選ばれた執筆者を中心に作成されますが、IPCC のガイドラインにもとづき、その一部である第 3 作業部会報告書(WG3;気候変動に対する緩和策)の統括執筆責任者の執筆活動を支援頂くチャプターサイエンティスト(CS;Chapter Scientist)を募集します。

CS の活動内容: 
下記の統括執筆責任者(CLA;Coordinating Lead Author)の活動を支援頂きます。
・AR6 第三作業部会(WG3)報告書 第 16 章 CLA 杉山大志 (一般財団法人 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)
執筆担当章:WG3 第 16 章 “Innovation, technology development and transfer”

CSとして執筆活動の支援を頂くことにより、2021年に IPCC から公表予定の AR6 WG3 報告書 第 16章の表紙の執筆者リストにCSとして名前が掲載され、経歴の一部となります。また、IPCC 事務局及び研究者とのネットワークが出来るほか、最新の研究活動に直に触れる機会ともなります。これから世界を舞台に活躍するための足がかりとして活用出来ます。 また、CS の活動を行って頂く期間は、AR6 WG3 執筆完了まで年度単位で継続頂くことがあり得ますが、今回の募集に基づく活動は、2020 年3月 31 日までと致します。

 更に詳しくは、以下リンクをご覧ください。

http://www.rite.or.jp/news/others/2019AR6WG3CS.pdf

 ご応募をお待ちしております。


戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施するフランスANRが募集を開始

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案の募集を行うこととしました。
今般ANRが募集を開始いたしましたのでお知らせします。

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」(研究総括:伊藤耕三)
「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(研究総括:上田修功)

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST−ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください。ANRの申請受付期間は2月6日から5月6日10時(フランス時間)までです。JSTの申請受付は通常のCREST提案募集期間に行います。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。CRESTへの応募の際に、ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。

なお、この日仏共同提案募集は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

詳細については、以下のURLをご確認ください。

(CRESTの募集HP)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRの募集HP)
https://anr.fr/crest-2020/

●問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
E-mail:rp-info[a]jst.go.jp  *[a]を@に変えてください。 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00〜12:00/13:00〜17:00)
※土曜日、日曜日、祝日を除く
   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]



日本学術会議 第一部ニューズレター
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

経済産業省“産業界の自主的取組に関するポータルサイト”開設のお知らせ

産業界における地球温暖化対策として取り組まれている自主的取組を、2020年以降の
温暖化対策の重要な柱として支援するため、国内外への情報発信を促進します。

URL:http://www.meti.go.jp/policy/energy_environment/kankyou_keizai/va/index.html

 


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