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 サマーワークショップ

〔概 要〕
エネルギー・資源学会では、平成11(1999)年度より年1回、若手の企業人・研究者・政策担当者・学生などを対象としたワークショップを開催しています。
本ワークショップは、エネルギーシステムや地球環境問題、エネルギー政策等に関心を持つ方々が共に学ぶ場であり、例年40〜60名程度の方々が参加しています。
〔サマーワークショップ2017〕
*平成29(2017)年度「長崎で原子力エネルギー技術の未来を社会とともに考える」 (於:長崎大学文教キャンパス)
 8/21(月)- 8/22(火)


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〔平成28(2016)年度のサマーワークショップの様子〕

ディスカッションの様子

パネルディスカッションの様子

 
〔平成26(2014)年度のサマーワークショップの様子〕
ワークショップのテーマ説明
都市プランナー蓑原氏のご講演
2014年は“東京2020を目指したエネルギー事業案を競う”をテーマに、ディベート形式で、グループ毎のエネルギー事業案を競った。2020年に向けた東京の街づくりについて都市プランナー蓑原氏より、エネルギー事業例についてNTTファシリティーズの松下氏よりご講演いただき、ディベートに向けた基礎知識を得た。
 
ディベート準備・グループ内プレディベート

住宅・業務ビル・自動車・電機の4つのグループに分かれて、それぞれの仮想会社が担当する事業案を練る。自分のグループの“売り”は何なのか、どのような事業が魅力的に映るのかを考えながら議論を深めた。ディベート準備を通して、KJ法などグループワークのノウハウも学べる。

ディベート〜予選ラウンド・決勝ラウンド〜 主張・戦略・反論を繰返す

いざ、ディベート!ゲスト審査員を含めた聴衆の一人一人に審査員。主張や反論を決められた時間内に収めるのがルール。プレディベートの反省を踏まえつつ、論理的かつ簡潔に説明することが勝利へのポイント。相手の主張中も気を抜けない。メモを取りながら、相手の論理の“隙”を探る。質疑応答や反論では、相手の隙を指摘しつつ、自分たちの政策の優位性を主張する。短時間で効果的な反論を構成するには、チームワークが不可欠。社会人と学生の枠を超え、各自の専門分野を最大限に活かして勝利を目指した。

ディベート後の反省会
 
緊張から解放された反省会はリラックスムード。密度の濃い2日間を共に過ごし、参加者同士の横のつながりも構築できた。
 
〔関連報告〕
  平成26(2014)年11月号(Vol.35 No.6 通巻208号)
  <展望・解説>
エネルギー・資源問題と都市計画・まちづくり…2020年東京オリンピックにどう取り組むのか
 
…(株)蓑原計画事務所  蓑原  敬
  <活動報告>
知的スポーツ、主張のラリー〜エネルギー・資源学会サマーワークショップ2014に参加して〜
 
…東京大学  小澤 暁人
〔過去のサマーワークショップ開催実績〕
*平成28
(2016)年度「パリ協定後のエネルギー技術を考える
  (於:国立環境研究所)
*平成27
(2015)年度「くらしの省エネルギーと住みやすさ・健康の両立を考える
  (於:前橋工科大学)
*平成26
(2014)年度「東京2020を目指したエネルギー事業案を競う
  (於:東京大学)
*平成25
(2013)年度「科学がはぐくむ政策の種:北海道のエネルギー戦略を考える
  (於:北海道大学)
*平成24
(2012)年度「関西で考えるこれからの電力需給対策
  (於:大阪大学)
*平成23
(2011)年度「スマートなエネルギーネットワークに向けて
  (於:京都大学;けいはんな学研都市見学会併催)
*平成22
(2010)年度「低炭素社会を実現するために ―地域の視点から考える―
  (於:東北大学;東北地区講演会併催)
*平成21
(2009)年度「日本2020年の温室効果ガス排出量(中期目標)を読み解く
  (於:東京大学)
*平成20
(2008)年度「カーボンチャンス
  (於:地球環境戦略研究機関(神奈川県三浦郡葉山町))
*平成19
(2007)年度「イノベーション
  (於:国立環境研究所(つくば市))
*平成18
(2006)年度「持続可能なエネルギーシステム
  (於:大阪大学)
*平成17
(2005)年度「京都議定書遵守のために我々がやらなければならないことは何か?」
  (於:名古屋大学;愛・地球博見学会併催)
*平成16
(2004)年度 地球温暖化対策ワークショップ
      「ポスト京都の国際および国内関連制度と長期的対策の可能性」
  (於:東京大学)
*平成15
(2003)年度「京都メカニズムおよび国内関連制度と環境ビジネスの可能性
  (於:東京大学)
*平成14
(2002)年度「京都メカニズムおよび国内関連制度の検討と環境ビジネスの可能性
  (於:東京大学)
*平成13
(2001)年度「エネルギーシステム・地球環境問題における
        多分野融合体系創成学融合ワークショップ(東京大学主催)」併催
  (於:柏市東葛テクノプラザ(柏市))
*平成12
(2000)年度 グループミーティング
       ―規制緩和、政策・制度・ビジネス、エネルギーシステム新分野、等―
  (於:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京))
*平成11
(1999)年度 エネルギー・資源学会「若手夏の学校」開校
  (於:静岡第一ホテル)
◆企画・運営メンバー
〔代表幹事〕
藤野 純一(地球環境戦略研究機関/国立環境研究所)
〔幹 事〕
井上 智弘(科学技術振興機構)、井上 麻衣(リバネス)、小澤 暁人(産業技術総合研究所)、白木 裕斗(滋賀県立大学)、杉山 昌広(東京大学)、鈴木 研悟(筑波大学)、永井 雄宇(電力中央研究所)、藤澤 星(フジサワ)、古林 敬顕(東北大学)、山口 容平(大阪大学)、渡邊 裕美子(三菱総合研究所)
〔世話人〕
松橋 隆治(東京大学)



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