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 「持続可能なエネルギーシステム」
  サマーワークショップ2006


◆テーマ

  2005年2月16日に京都議定書が発効したが、2004年度の温室効果ガス排出量の速報値は基準年比+7.4%で目標とする6%削減への道のりは険しい。しかし、温暖化影響は既に各所で顕れており、深刻な危機を回避するためには、2050年から2100年にかけて排出量を現在の半分以下にすることが求められる可能性が高い。温暖化対策は、省エネ、脱石油や再生可能エネルギーの拡大など、持続可能なエネルギーシステムに向けた取組みと相通ずるところが多い。果たして、2030年や2050年といった長期的視野で考えたときに、どのようなエネルギーシステムが望ましいのだろうか?

  エネルギー・資源学会では、平成11年度より年1回、若手の企業人・研究者・政策担当者・学生などを対象としたワークショップを開催している。本ワークショップは、エネルギーシステムや地球環境に関する問題に関心を持つ者が共に学ぶ場であり、昨年も約70名の参加者を得た。本年度は、「自分の問題として持続可能なエネルギーシステムについて考える」、について検討する。

  本ワークショップの大きな特徴は、普段接する事の少ない人々がざっくばらんにお互いの考えを話し合える異業種交流の場であることだ。それにより、既存の枠組みにとらわれない自由な意見交換、アイデア出しを行え、視野を広めることができる。この縁で就職を決めた学生もいるし、学生や他の業種の方との交流を楽しみにしている企業人もいる。今年も今まで同様の有形無形の成果が得られる事を期待している。


◆主催  エネルギー・資源学会

◆共催  大阪大学大学院工学研究科

◆日時   2006年9月22日(金)、23日(土)
        (9月22日(金)9:15から第1会議室にて受付、9:30からオリエンテーション開始)

◆会場  大阪大学コンベンションセンター第1会議室 他
        (〒565-0871大阪府吹田市山田丘1-1)

◆概要  詳細 (「エネルギー・資源」2007年7月号にも掲載されています)

◆プログラム
(1)オリエンテーション
  初日冒頭に、本ワークショップのオリエンテーションを行いました。(発表資料

(2)特別講演(講演30分、質疑15分)

  1. なぜ長期的視点が必要か:脱温暖化社会構築に向けた挑戦(http://2050.nies.go.jp
       (独)国立環境研究所 主任研究員 藤野 純一 氏 (発表資料

  2. 水素エネルギー・燃料電池の本格的普及に向けて (発表資料
       内閣府 総合科学技術会議 専門委員
        科学技術連携施策群(水素利用/燃料電池)コーディネータ 本田 国昭 氏

  3. 都市エネルギーシステムの今後と若手研究者への期待 (発表資料
       大阪大学大学院工学研究科 教授 辻 毅一郎 氏

(3)ブレインストーミング(グループミーティング)
  1) 進行案
    * グループメンバーの自己紹介(現時点の興味,本ワークショップへの期待,経歴など自由に自己
      アピール)を口頭またはスライドを使い3分間で行う。
    * 各課題に対して長期的な視点から見たときの関心事項,キーワード,問題等を洗い出す(KJ法)。
    * 問題をいくつかのパートに整理したうえで,関心の高い問題を抽出し,解決策について考える,
    * 今後の課題についての提案

  2) テーマ案
    持続可能なエネルギーシステムを目指す時に、以下のような点について、
     長期的な視点で自分の問題として掘り下げる。

    * どんな都市(集中型の住まいを想定)が望ましいか?        [都市システム](発表資料
    * どんな地域コミュニティー(分散的な住まいを想定)が望ましいか?[地域システム](発表資料
    * どんな制度が必要か?                          [制度]     (発表資料
    * どんなエネルギーサービスカンパニーが求められるのか?     [産業]     (発表資料
    * 循環型社会とのどのような連携が望まれるのか?          [循環]     (発表資料


(4)エネルギーシステム・経済・環境コンファレンスでの発表
  ワークショップ全体について、そして、ブレインストーミングでの成果について(WG4とWG5のみ)、2007年1月のエネルギーシステム・経済・環境コンファレンスで発表を行いました。詳細は以下の通りです。

  1) ワークショップについて
     「2006年エネルギー・資源学会サマーワークショップ『自分の問題として
      持続可能なエネルギーシステムについて考える』からの提言」 (予稿スライド

  2) WG4(産業)でのブレインストーミング成果
     「持続可能なエネルギーサービス・産業のあり方に関する議論
      ―2006年エネルギー・資源学会サマーワークショップからの提言―」 (予稿

  3) WG5(循環)でのブレインストーミング成果
     「ペットボトルを例とした循環型社会に関する議論
      ―2006年度エネルギー・資源学会サマーワークショップからの提言―」 (予稿

(5)サマーワークショップ2007の幹事団
  ○代表幹事:藤野 純一 ((独)国立環境研究所)
  ○幹   事:加藤 丈佳 (名古屋大学)
          小杉 隆信 (立命館大学)
          下田 吉之 (大阪大学)
          杉原 英治 (大阪大学)
          花岡 達也 ((独)国立環境研究所)
          藤澤   星 (東京電力(株))
          吉田 好邦 (東京大学)
  ○世 話 人 :松橋 隆治 (東京大学)

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