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 「イノベーション」
  サマーワークショップ2007


  持続可能なエネルギーシステム構築に向けて、イノベーションの役割は何か?

  最前線で活躍する講師による講演(3件)と参加者によるブレインストーミングで、望ましいイノベーションとそれを推進する方策を探ります。

マイクログリッド、人のグリッド

古い顔ぶれとの再会、新しい仲間の創出

◆テーマ

  イノベーションによる国づくりが本格化してきた。

  政府は「イノベーション25」を推進し、2025年までを視野に入れた成長に貢献するイノベーションを創造する長期的戦略指針を、2007年5月末を目処にまとめた(イノベーション25戦略会議)。その中でも、日本が「世界的課題解決に貢献する社会」を構築するために、エネルギーと環境の分野におけるイノベーションに関心が寄せられている。

  石油価格の高騰、エネルギー・資源の需給逼迫、地球温暖化問題など、地球全体の資源・環境問題が深刻化する中で、産官学が一体となってエネルギー・環境イノベーションを創造し広く普及することで、それらの問題を解決しながらビジネスチャンスを拡大し、世界の人々に喜ばれる道を探ることは、持続可能なエネルギーシステム構築に向けた有望な戦略ではないだろうか?

 
エネルギー・資源学会では、平成11年度より年1回、若手の企業人・研究者・政策担当者・学生などを対象としたワークショップを開催している。エネルギーシステムや地球環境問題に関心を持つ者が共に学ぶ場であり、例年、約60〜70名の参加者を得ている。昨年度は「自分の問題として持続可能なエネルギーシステムについて考える」を議論し、その結果を1月末のコンファレンスで報告した。

  今年度は、最前線で活躍する講師による講演(3件)と参加者によるブレインストーミングで、持続可能なエネルギーシステム構築のために望ましいイノベーションとそれを推進する方策を探りたい。

  本ワークショップは、普段接する事の少ない人々がざっくばらんにお互いの考えを話し合える異業種交流の場でもある。それにより、既存の枠組みにとらわれない自由な意見交換、アイデア出しを行え、視野を広めてきた。また、この縁で就職を決めた学生や、学生や他の業種の方との交流を楽しみにしている企業人もいる。今年も今まで同様の有形無形の成果が得られる事を期待している。


◆日時   2007年9月3日(月)、4日(火)
        (9月3日(月)10:00受付開始、10:30からオリエンテーション)

◆会場  (独)国立環境研究所
        (〒305-8506茨城県つくば市小野川16-2) 

◆交通  つくばエクスプレス「つくば駅」下車 バスで約10分
       JR常磐線「ひたち野うしく駅」下車 バスで約15分
       詳細は国立環境研究所ウェブサイト(http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html)参照

◆見学会 (独)国立環境研究所、(独)産業技術総合研究所への見学会併催(9月5日(水))

◆概要  詳細 (「エネルギー・資源」2007年7月号にも掲載されています)


◆プログラム
(1)オリエンテーション
  初日冒頭に、本ワークショップのオリエンテーションを行いました。(発表資料

(2)特別講演

  1. 官の視点から
     「今何故、イノベーションなのか」 (発表資料・配布資料(本文図表))
       (独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター長
       (元文部科学省 科学技術学術政策局長) 有本 建男 氏

  2. 学の視点から
    「グローバル・サステイナビリティに向けたイノベーションの創成」 (発表資料配布資料
        東京大学大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 准教授 鎗目  雅 氏

  3. 産の視点から
     「温暖化防止と省エネ社会実現に向けた電機・電子業界と松下電器の挑戦」 (発表資料
        松下電器産業(株)環境本部 環境渉外・企画担当部長 菅野 伸和 氏

(3)ブレインストーミングと発表会
  3つのグループに分かれて議論をまとめました。できれば1月末のコンファレンスでも結果を発表する予定です。

  1) 進行案
    * 各BSグループでメンバーの自己紹介(現時点の興味、本ワークショップへの期待、今までの経歴
      など自由に自己アピール)を口頭またはスライドを使って行う。
    * 各BSグループの課題に対して、長期的な視点から見たときの関心事項、キーワード、問題等を洗
      い出し(KJ法)、問題をいくつかのパートに整理する。
    * 各BSグループ内で関心の高い問題を抽出し、さらに小グループ(4〜5名) に分かれて、具体的に
      各問題に対する解決策を議論する。
       (例:2030年までに、全戸建て住宅の50%をゼロエミッション住宅にするには?)
    * 小グループ毎に成果をまとめ、各BSグループで小グループの議論を再検討する。
    * BSグループ毎に、今後の課題に対する提案を発表する。

  2) テーマ案:
    既存のシステムをより省資源・省エネ・創価値にするためには、
     産業〜市場〜消費にどんなイノベーションが必要か?

    @ 市場(サービスをやりとりする)におけるイノベーションにおける役割は?(発表資料
    A 産業(サービスを創る)におけるイノベーションにおける役割は?     (発表資料
    B 消費(サービスを使う)におけるイノベーションにおける役割は?     (発表資料

 以上、3つのテーマに分かれて、議論しました。

(4)サマーワークショップ2007の幹事団
  ○代表幹事:藤野 純一 ((独)国立環境研究所)
  ○幹   事:芦名 秀一 ((独)国立環境研究所)
          井原 智彦 ((独)産業技術総合研究所)
          加藤 丈佳 (名古屋大学)
          小杉 隆信 (立命館大学)
          下田 吉之 (大阪大学)
          花岡 達也 ((独)国立環境研究所)
          藤澤   星 (東京電力(株))
          吉田 好邦 (東京大学)
  ○世 話 人 :松橋 隆治 (東京大学)

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