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 「カーボンチャンス」
  サマーワークショップ2008


◆テーマ

  本学会では、平成11(1999)年度より年1回、若手の企業人・研究者・政策担当者・学生などを対象としたワークショップを開催している。これはエネルギーシステムや地球環境に関する問題に関心を持つ者が共に学ぶ場であり、今回は「カーボンチャンス」について検討する。

  本ワークショップの大きな特徴は、普段接することの少ない人々がざっくばらんにお互いの考えを話し合える異業種交流の場であることだ。それにより、既存の枠組にとらわれない自由な意見交換、アイデア出しを行え、視野を広げることができる。この縁で就職を決めた学生もいるし学生や他の業種の方との交流を楽しみにしている企業人も大勢いる。本年もこれまでと同様の有形無形の成果が得られることを期待している。


◆日時   2008年9月12日(金)、13日(土)
        (9月12日(金)9:30から受付、10:00からオリエンテーションを開始)

◆会場  (財)地球環境戦略研究機関
       (〒240-0115神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11

◆交通  JR逗子駅または京急新逗子駅より1番バス乗り場「湘南国際村(逗16)」もしくは、
        「湘南国際村センター(逗16)」行きに乗車し、「湘南国際村センター前」下車(約28分)。
        京急汐入駅より2番バス乗り場「湘南国際村(逗16)」行きに乗車し、「湘南国際村セン
        ター前」下車(約33分)。
        (詳細はhttp://www.iges.or.jp/jp/access/index.html 参照)

◆概要  詳細 (「エネルギー・資源」2008年7月号にも掲載されています)


◆プログラム

(1)オリエンテーション
  冒頭に、本ワークショップのオリエンテーションを行いました。

(2)特別講演
  1)「低炭素社会に向けた投資の役割」
       国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)特別顧問 末吉竹二郎 氏

  2)「低炭素社会に向けた動き」
       (財)地球環境戦略研究機関 理事長 浜中 裕徳 氏

(3)ブレインストーミング
  1)4つのグループに分ける
    @ライフスタイル :行動の変革とそれを助ける社会制度
    A持続可能な開発:コベネフィット、開発計画へのLCSの統合、先進国が目指すべき姿は?
    B投資        :民間セクターの重要性、政府の役割、早期投資の重要性(Lock-in回避)
    C障害とチャンス :LCSに脆弱なセクターに着目、障害とその克服を議論

  2)ファシリテーター2名、レポーター1名

  3)参加者全員が5分(+プレゼン)で発表する。

  4)ファシリテーターが中心となり、15分の発表資料を作成。

  5)最後に発表+議論を行う。



(4)サマーワークショップ2008の幹事団
  ○代表幹事:藤野 純一 ((独)国立環境研究所)
  ○幹   事:芦名 秀一 ((独)国立環境研究所)
          井原 智彦 ((独)産業技術総合研究所)
          加藤 丈佳 (名古屋大学)
          下田 吉之 (大阪大学)
          花岡 達也 ((独)国立環境研究所)
          藤澤   星 (東京電力(株))
          吉田 好邦 (東京大学)
  ○世 話 人 :松橋 隆治 (東京大学)


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